[PR] クチコミ Dual pony: 2007年02月25日

2007/02/25の日記

やー、昨日は真っ昼間から若い女性に一本ヌかれちゃいましたよ。

健康診断の採血で。

もうドロドロで真っ黒な自分の血を見たくないが為に、可憐な女子小学生の如く注射針が刺さる瞬間目を逸らしてたのですが、血を抜き取られているという感覚はそれほど感じられないとは言え気持ちいいもんじゃないですな。

ハードコアなプロレスの試合で流血してるの見たりするのは全然平気なんですがねぇ。
自分の血は指先をちょっぴり切っただけでもダメですわ。

女の子に生まれなくて良かった。


ちなみに尿検査でも問診でもレントゲンでも、何もひっかかりませんでした。
ちくしょう、肺に不審な影でも見つかりゃ堂々と休めたのに。

理想の死に方は、『修羅の刻』3巻(だっけ)の沖田総司。

真っ白な雪の中で血ィ吐いて倒れたい。


そんな私ですが、今日は久しぶりに丸一日お休みなのでじっくりとゲームでもや……
もう夕方だー!?


PS2ゼロ使、ルイズ・タバサに続いてシエスタとアンリエッタをクリア。

原作派にとって両名はビッチの双頭の代名詞みたいなもんですが、さすがにCERO Bレーティングだけあってサイトへの迫り方も幾分マイルドになっておりました。そりゃあ自分から馬乗りになって服脱いでベロチューしたり、安宿のベッドで押し倒しながら夢中になってベロチューしたりなんて、SCEが許さんでしょう。

そんなわけで、せいぜい普通のギャルゲ程度なイベントしか無かったおかげで印象もそれほど色濃く残るモノはなく。というか、個別ルートに入ったところでシナリオの大筋は全て同じなので新鮮味が無いのですわ。

事件の解決法もそのシナリオでメインのキャラの特製を活かしたモノにするとか、ちったぁファンサービスを考えておくれでないかね。

原作だと各キャラの背景にそれぞれのドラマがあって、そのおかげでより一層思い入れが強くなるのだけど、このゲームではアニメのキャラ設定だけでどうにかしてる感が透けて見えるというか……大きな破綻や矛盾は無いけど、逆に作品への愛情も感じないね。

クリア後はシーンセレクトというなの短編アフターストーリーがオープンになるのですが、余計な前振りなどが無い分だけこっちの方がよっぽど素直に喜べる内容だった気がします。

特にタバサ。
ちくしょう、頬を舐めさせてくれ。

残るはキュルケとハルナかぁ……モチベーションが上がらんわ。
オマケDISCをPCに取り込んでさっさと売り払うが吉かな。


「ひぐらしのなく頃に祭」ニセモノが危ない [楽画喜堂さんより]

ざまあみろとしか言いようがありませんな。
ayorなんて知らないんだろうなぁ。


スタイルシートに関するえとせとら
こいつぁ非常に有り難い。
特にもう、class名やid名で悩まないんだからっ!!という記事は、中身もさることながらタイトルの秀逸さに惹かれました。


Web拍手レス↓

続きを読む "2007/02/25の日記"