我が家にもお嬢様が起こし遊ばせたでございますことよ!
かーわーいー。
久々のfigmaだけどこいつぁたまらんばい。
7月ー!
というわけで、月が変わりすっかり気分は夏……といきたいところですが相変わらず鬱陶しい梅雨空は今日も湿気を充満させて私のやる気を結露させます。
息をするのもめんどくせー。
せっかく夏向けというか夏コミ向けに買った、おニューのシューズ(アディダス クライマクール オズウィーゴ)は、この雨空の下では幼穴という幼穴から淫水が挿入りまく
……ってなんだこの変換。
この靴、蒸れ防止の為に大きく開いたメッシュ地の穴や、ソールに設けられた給気口が特徴なのですが、そこから面白いように雨水が入る入る。否、ちっとも面白くないですが。
蒸れないし軽いしクッション性高いしで、夏には大活躍してくれそうな子なんだけど、梅雨の季節には合わないことが身をもって知ることができました。ちくしょう。
そして、自分への誕生日プレゼントという名の気晴らしである買い物、最終版。
iPhone 3GS(32GB・黒)購入ー。
わー。
って、前回のエントリで思いっきりiPhoneからの投稿って書いてますがね。
丁度バリバリのApple派の人が出張でこっちに来てて、しかもMacBook Proを発売日に銀座で購入して来たのを目にして、物欲に火がついたというか妙な対抗心がわいてきたというか。
数日後にはカミナさんも予約したと聴いて、いてもたってもいられず田町のソフバンショップで予約。発売日当日に購入してまいりました。その日は徹夜作業があったのですが、仮眠なんてしてる時間がもったいない。徹底的に弄ぶぜひゃっはー!といじり倒した挙句、翌日は半死人状態だったことは言うまでもありません。
いやー、しっかしこいつぁガジェット好きにはたまらん逸品ですな。
iPodを初めて触ったときでもこれほど感動しなかったかもしれん。
五感の中でも特に触感に訴えかけるものがあるというか、手触りや重さ、スクリーンにタッチした時のレスポンスの良さ、革新的なフリック文字入力、どれもがヘヴン状態に至るほど気持ちいい!
3G発売のとき、孫社長が絶賛しまくってたのを見てリップサービスにも程があるんじゃね?と思ってましたが、こりゃハマると抜け出せない気がします。GmailとGoogleカレンダーに同期出来る時点で便利すぎ。
毎日の様に出てくるアプリを品定めしてるだけでも楽しいし、カメラは処理早くて気軽に撮れる。
しばらくは飽きることがなさそうです。
すいみんすいみんすいみんすいみん
すいみんぶっそっく あふぅ
どうしーてこんなに眠いの?
\寝てないからだ!/
ご無沙汰しております。
この1週間で徹夜作業が3回という難易度ベリハな日々を送ってます。
一週間丸々帰宅できないという、アルティメットモードは経験したくありません。
さてここ数日は何して過ごしてたかというと……誕生日を親兄弟・リアル・オンライン・2D・3D全て含め2人にしか祝ってもらえなかったり、iPhone 3GSを予約してみようと表参道に行ってみたら受付に1時間近くかかった挙句に5年前の未払いが発覚して審査を蹴られたりしてました。
眠い。
買っちゃった買っちゃったぁ。
PRADA Phone 2持ってないのにPRADA Link 買っちゃったぁ。
説明しよう。
PRADA Linkとは、PRADA Phone 2とBluetooth接続することにより、電話の着信をバイブで知らせてくれたり、SMSの文面を時計の液晶画面に表示させて読むことが出来たりする、素敵ツールなのである!
さらに有志が作成したツールにより、Windows Mobile機とも接続が可能になったのだ!
が、しかし、ひなきさんはそれら対応端末を何一つ持ってなかったのだ。
じゃあ何で買ったかって?
格好いいだろう!? (ジャキーン)
いや、ほら、PRADAブランドのデジタル時計なのに3万円ちょいって、凄くお手頃価格に感じるじゃないのよ。
そう思ったら、つい手が勝手に、ぽちっと……。
それに、タイトルで言ってるとおりもうすぐ私の誕生日なので、今週の土曜日が聖誕祭なので、6月20日がバースデーなので、自分へのご褒美ってやつでございますよ。
この1年で良かったことなんて、こないだ行った銭湯でリアル幼女が目の前で尻をこちらに向けてきて礼拝を余儀なくされたくらいですよ。
ごめん、アグネスに怒られるから今の無し。
この1年で良かったことなんて、こないだの満員な通勤電車内で背の低目な女の子が私の胸に背中を預けるような形で同じ方向を向いて立っていたとき、ふと目線を下げると見事なまでに真下が見下ろせるくらいのフラットな胸回りの持ち主であったことがは発覚。そこから数分間、擬似千早体験を味わうことが出来たくらいですよ。
そゆわけで、ちょっとくらい散財しても良いよね。
久しぶりにweb拍手を。
また1人スターが逝ってしまった…
馬場は逝き、猪木は……よくわからんが、ともかく「プロレスの歴史」を受け継ぎ、これからも背負っていくはずだった男がいなくなってしまったという事実。
受け入れるには、あまりに重すぎる現実です。
「いつかは私も、誰かの記憶の一部になる。
地上の生や死など、何ほどの意味も無い。
肉体は土くれに戻っても、人は誰かの一部になる事によって、その瞬間から、不滅の生を
獲得するのだから……」
メールゲーム「蓬莱学園」の登場人物の一人、
アンネリ・ランツィラの言葉です。
三沢選手もまた、我々の中で永遠を生きる
人になったんですね。
三沢選手、数々の素晴らしい試合を
ありがとうございました。 by いちプロレスファン
人は確実に死ぬという未来に向かって生き続ける、矛盾した存在です。
しかし、死ぬことと消えることは別です。今まで生きてきた証を、人々の心の中に刻みつけたならば、それが語り継がれる限り永遠という時間に近づけるのでしょう。
少なくとも、三沢さんと同じ時代に生きた我々が生きている限り、三沢さんもまたこの世界に生き続けると言っても良いのではないでしょうか。
彼の厳しく激しい試合の数々は決して忘れません。
三沢さんが亡くなられたという衝撃の日から一夜明け、新日本を始めとした同じ日本プロレス界のみならず、海外のWWEやTNA、ROH、日テレ時代にTV中継に携わってた福沢氏や矢島アナ、他にも各界から寄せられた彼の死を悼むコメントを目にする度に涙がこらえきれません。
三沢光晴がいないNOAHなんて想像できない。
でも、これからは小橋や秋山、潮崎・丸藤・KENTAら残された人たちが再びNOAHという団体を、プロレスというジャンルそのものを盛り上げていかなければならない。
周りの人間は簡単にそう言えるかも知れないけど、実際に会社を背負わされることになった選手達にとっては考えられない程の重圧を受けていることでしょう。
そんな環境の中でも、選手一同は今日も試合をすることを選びました。
リング上で一番最後に三沢さんと戦った斉藤選手も、です。
会ったことも話したこともない自分ですらこれほどショックを受けてるのに、同じ団体の同じリングに立ち、一番最後に技をかけた選手という一番辛いであろう立場の人が、こうしてまたリングに立つというのはどれほどの精神力を要することなのか、想像すらできません。
試合後、三沢さんの遺影に向かって土下座をしたそうですが、ファンは誰一人として彼を責めることはありません。
事実、入場時や試合後、超が付くほどの大”アキトシ”コールがあったそうです。
死の原因を彼に求めるようなプロレスファン意識の低い人間がいなくて、本当に良かったと思います。
この日、ヘビー級チャンピオンであった秋山選手がヘルニアによる王座返上をアナウンス。
そのベルトを巡って、最後の三沢さんとタッグを組んだ潮崎選手が、対戦者の力皇選手を下して新チャンピオンになりました。
彼は今まさに売り出し中の期待度No.1選手で、近い将来必ずNOAHの未来を背負って立つと言われてきた人です。
全世界のレスラーからリスペクトされた三沢さんの様に、NOAHの象徴と呼ばれるくらい偉大な選手に成長してください。
期待してます。
プロレスリング・NOAHのレスラー兼社長である三沢光晴さんが、13日に広島で行われた試合中に斉藤選手のバックドロップを喰らったあと、心肺停止状態になり病院に搬送され、そのまま亡くなられてしまったそうです。
http://www.yomiuri.co.jp/sports/news/20090613-OYT1T01053.htm?from=top
NOAHという団体名を知らない人でも三沢さんの名前は聞いたことくらいあるだろうし、もし名前すら知らなくても「あのタイガーマスクの2代目だった人なんだよ」と言われれば凄いと思ってくれるのではないでしょうか。
日本には大小合わせて数多くのプロレス団体がありますが、その中でもメジャーと呼べる大団体の1つがNOAHです。プロレスというと、WWEやハッスルなどでおなじみのマイクパフォーマンスや、ドラマチックなストーリーというのが思い浮かぶかも知れませんが、NOAHはそういった要素を極力排除して、その日・そのときリング上で繰り広げられる戦いを大事にしてクォリティの高いプロレスを見てもらおう、という姿勢をもった団体でした。
”四天王プロレス”と呼ばれる、危険度の高い技をかけあい、受け合い、3カウントぎりぎりになって跳ね返すというスタイルは、他にはない興奮と感動を与えてくれるものでした。
もちろん危険度の高い技というのは身体に相当なダメージが残るし、いつ大怪我をしてもおかしくないものなのですが、上記の四天王プロレスで見慣れてきた我々にとってちょっとやそっとじゃ大事にならないだろうという気楽な見方をしてしまいがちですし、特に三沢選手は脳天から真っ逆さまに落とされるような超危険技を喰らっても立ち上がる、「ゾンビ」とまで言われるほどのタフさが売りでもありました。
だから、たかがバックドロップ程度でどうにかなるわけない。
心肺停止なら、適切な処理がされれば問題ない。
これがきっかけでレスラー生活にピリオドが打たれるかもしれないけど、もともと身体が怪我でボロボロだったし、良いタイミングだと思って社長業に専念して欲しい。
そんな風に思ってました。
帰ってきてくれるのが前提で考えてました。
残念です。
頭がふらふらして、自分の鼓動がやたらうるさいです。
今までもジャンボ鶴田や橋本、エディ・ゲレロにクリス・ベノワ……とまだまだファイトを見たかったレスラーたちが亡くなったのを聞きショックを受けましたが、今回は茫然自失レベルです。
誰かが言ってました。
神様はプロレス好きだから良い選手ばかり天国に持って行く、って。
しばらく雲の上でゆっくり休んで、それから馬場さんや冬木や鶴田とかと楽しくプロレス談義をしてください。
安らかに。
ここ最近はシャワーばかりでお湯に浸かってないことに気づいたワタクシ、身も心もほぐれ隊隊員としての任務遂行のため「スーパー銭湯」でググり近場の施設を探してみたところ、自転車で15分程の距離という微妙に微妙なところで一軒発見即来店。
外観は、ちょっと大きめの和風ファミレスチェーン店ちっくでしたが、中はちゃんとした銭湯でございました。
大きなお店ではよくある、ロッカーのキーが施設内の電子マネーになっているタイプ。鍵=お金=大事なもの=無くさない、という等式が成り立つことによってキーの紛失が減るのかもしれないですが、未だにこのハイテクっぷりと”銭湯”という庶民空間とのミスマッチっぷりについていけません。
中のお風呂はいたってノーマル。各種泡ぶくぶく系にサウナに水風呂、外へ出れば源泉掛け流しの露天風呂に寝そべり湯、五右衛門風呂気分の壺湯に薬草サウナ(塩付き)と、十分に満喫できるラインナップでしたよ。
特に薬草サウナが良かったですわー。腰を屈めて入るような狭い室内、塩で身体を揉み揉みしてぽたぽた垂れる己の汗の滴をじっと眺めながら、魚の塩竃焼きにでもなった気分を堪能出来ました。出てきたら顔がつるっつる。小鼻の角栓なんか皆無でございますよ。
寝そべり湯も、ある意味半身浴になったのか汗が出るほど温まりました。この日は天気も良かったので、外でお昼寝気分。
上がったあとはひゃっこい氷イチゴをかきこんで、人心地ついたらマッサージへ。
極楽。
休日価格¥1,000で、3時間ほどたっぷり楽しんで参りました。
行くまでがちと面倒だけど、是非ちょくちょく足を伸ばしたいと思わせる癒しの空間であります。
あ、今日のタイトルに深い意味はありません。